Constructive Living
  > 変遷
  > コラム


<< 富士五合目から >>

昇仙峡


昇仙峡


昇仙峡


昇仙峡


昇仙峡

『建設的な生き方』とは

Constructive Living(建設的な生き方)は、アメリカの文化人類学者である レイノルズ博士(David K. Reynolds Ph.D.)が、日本の伝統的な 精神治療法である森田療法と内観を実践、研究しその理論をベースに より実際的に生きていくことを目指した教育の方法です。

森田的な考え方では、自分の人生を自分の力で乗り越えていくことの 重要性を学びます。
内観的な考え方では、自分の人生は沢山の人や物の お陰でささえられていることを学びます。

私たちは自分の力で生きていかなければならないことも、 他人のお世話にならなければ生きていけないことも、 両方とも事実として認めなければなりません。

私たちは悩みや苦しみを通して、いつも新しい人生勉強をしています。 CLは自分の人生で、なすべきことを探し、行うための実践的な教育の方法です。 悩みや苦しみがあっても、CLを実践することで、誰でも人生をより良く 生きることができるようになるかもしれません。是非一度、お試し下さい。


【 釈尊 】

チェンダが供養した食事にあたり釈尊はその寿命を受け入れました。
チェンダは取り返しのつかないことをしたと後悔し釈尊に謝ります。
しかし、釈尊はチェンダに言いました。

チェンダよ、お前が心配することはない。
私が死ぬのはお前のせいではない。
私が死ぬのは、私が生まれてきたからだ。

原因があるから結果が生まれます。

私たちは生まれてきた時から、死に向かって進んでいます。
これは避けることのできない事実です。
私たちはこの生きている間をより良く生きたいと考えています。

この生まれる(原因)ことと死ぬこと(結果)の間には縁が影響しています。
同じ原因が生じてもこの縁によって結果が変わってくるということです。
沢山の人が縁を大切にしたいと考えているようですが、なかなかこの縁に気が つかなくて見過ごしてしまう人が多いようです。あなたは大丈夫ですか?
copyright2004-2006 Constructive Living All rights reserved