Constructive Living
  > 変遷
  > コラム


<< 奥入瀬・十和田湖から >>



奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


奥入瀬


<< 十和田湖から >>

十和田湖


十和田湖
私たちは誰でも一度や二度は何かで悩んだことがあると思います。 いいえ、実際に今悩んでいる人の方が多いかもしれません。
恋の悩み、結婚、家庭での悩み、健康、病気の悩み、仕事の悩み、 人間関係での悩みなど色々ありますが、 その悩みの原因は感情に起因するものがそのほとんどだということです。 取り越し苦労もその一つでしょう。
私たちは悩みの対象を無限に持っていますが、 健康な人は一つのことにとらわれていないのが特徴です。 私たちはもっと良く生きたいという「生の欲望」があり、 この欲望が強ければ強いほど不安、心配、恐怖などの感情が 湧き起こってくるようにできています。
しかし、この不快な感情も私たちに重要なメッセージを伝えている可能性があります。 例えば、恐いという感情は安全に注意しなさいというメッセージかも知れません。

感情のヒント
<気をそらすこと>

情は新たな刺激を受けると今とは別な感情が起こってくるようにできています。 例えば、朝から何となく落ち込んでいる時でも、部屋の掃除をしたり、 洗濯をすることで、気をそらすことがでます。
そうして一時的にでも気持ちが変わることで、次の行動がやりやすくなります。

<待つこと>

感情は時間の経過とともに変化します。 どんな怒りや悲しみがあっても時間がたつとその感情は薄れていくものです。 例えば、誰かとケンカして興奮している時など、その場を離れ、 散歩でもしていると自然とその感情が治まってきます。 大切な人が亡くなったときでも時間の経過とともにその悲しみは 薄れていきます。 また逆に、どんなに嬉しい感情も、それが永遠に続くことはありません。 結婚した人も恋人時代のように食事に行ったり、映画を見たりと 愛が深まる行動を続けていまいと愛情が薄れていくかもしてません。

<行動を使って間接的に影響させる>

私たちは「どんな感情があってもなすべきことができる」と考えています。 回りの環境が示す事実を受け入れ、目的のための行動をしていくことで 感情にも影響を及ぼすことができます。 例えば、悲しくてふさぎ込んでいる時でも、部屋のレイアウトを変えてみたり 繁華街を歩いて買い物をしたりする行動で、悲しい感情が消えたりします。


行動のヒント
<感情を直すまで待たないこと>

自信があってもなくても、目の前の必要なことをすることが大切です。 自信がないからできないとよく言いったりしますが、 自信は行動した結果どっからか湧いてくるもののようです。 だから、あまり信じなくていいです。自信ができるまで待たないで、 今必要と思う行動をして行きましょう。

<大きなプロジェクトは部分に分けて>

大規模なコンピューターシステムの開発も、一つ一つ詳細を確認しながら、 小さな単位でプログラムを作り、組み合わせることによってでき上がります。 一度に全部のことはとてもできませんが、部分に分けることで現実的になります。

<やりたいことは便利、やりたくないことは不便>

例えば、まめに葉書を書こうと思ったら、いつも葉書を持ち歩いていた方がいいです。 あんまり筆まめな方とはいえない私でも、書こうと思ったとき、 手許に葉書があると書くことができます。 また逆に、たばこをやめようと思ったら、たばこは近くにない方がいいですよ。 それでも吸いたくなったらコンビニまでたばこを買に行って、一本吸ったらまた全部捨てましょう。

<嫌なことは準備のパターンを決めること>

例えば、朝起きてパジャマをたたむのがめんどくさくて、ついつい丸めてそのまま、 なんてことはありませんか。そんな時は、パジャマをたたみ方のマニュアルを作って、 毎日その通りにやってみましょう。 嫌なことやめんどくさいと思うことは、その準備のパターンを決めて いつもその通りにやるのがコツです。

<違う仕事をすることは休息になる>

休息は、体を休めることとは限りません。 例えば、パソコンに向かって仕事をしていて疲れた時、 家族のために食事を作ったり、皿を洗ったりすることが休息になることがあります。 ぜひ一度試してみて下さい。きっと家族も喜びます。

<仕事が終わったら自分にごほうび>

仕事がちゃんとできてもそれが当り前、というように自分に厳しい人がなんと多いことでしょう。 たまには一生懸命頑張った自分を認めて、褒めてあげてはいかがでしょうか。 その時に、自分の好きなものをプレゼントすると喜んでくれるかもしれません。


どうも人生は同じようにやっているように見えて、結果に大きな違いが表れてきます。 その違いは何処から生まれてくるのでしょうか?
人生は『偶然の積み重ね』というと運命論のように聞こえますが、この偶然に出会うこと、 出会った偶然を生かすことには共通したコツがあるようです。

1.YESから入る

NOから入る人はNOです。決め付けることもいけません。
誰々はこうだから。私の性格はこうだから。どうせ〜だから。
いつも開いた状態にしておきましょう。
情報は常にオープンにしておかないと入ってきません。
大切な幸せが目の前を通り過ぎようとしていますよ。
2.自分から行動する

受動的な態度ではなかなか欲しいものが手に入りません。
欲しい時は欲しいことをはっきり伝えたほうが良いです。
指されればちゃんと意見を持っているのですから自分から手を上げて発表しましょう。
どこかに出向いていくことも大切です。
時には非日常的なシーンを自分で演出してみてください。
3.他人に利益をもたらす

利己的な人は結局損をします。
自分のことばかりに夢中になると周りの人が自分から離れていきます。
良い偶然に出会うためにも利他的な行動を実践して行きましょう。
他人のために自分が犠牲になる必要はありません。
自分にも利益をもたらし、他人にも利益をもたらす。バランスが必要です。
4.良い刺激を受ける

人は常に学習することが必要です。学習してよい刺激を沢山吸収しましょう。
綺麗なもの見ること、素敵な音楽を聴くこと、感動と出会うこと。
お芝居やミュージカル、コンサートに行くことも良いでしょう。
出来るだけ沢山の良いインフォメーションを受けるように努力しましょう。
5.失敗を嫌わないこと

私たちは失敗を嫌う癖があります。失敗は悪いことと強く思っていませんか。
失敗をしたくなければ何もしないことです。
しかしこれでは偶然には出会えません。
失敗を失敗と思いあきらめてしまわないことが大切です。
誰かが言っていました。私たちに失敗はありません。
うまくいかない時は次の課題が生まれるだけだと。
本気で一生懸命やりましょう。
copyright2004-2006 Constructive Living All rights reserved