Constructive Living
建設的な生き方

ひろし君の夏休み

ひろし君のクラスでは、夏休みにペットボトルで大きなロケットを作ることになりました。

ひろしき君は「どうせロケットなんてできるわけないさ、 僕は家でゲームをしていたほうが楽しいのにな」と思いました。

それでもひろし君は、クラスの皆で決めたことなので、 しぶしぶ学校には行きました。でも少し離れたところで見ているだけでした。

ロケットの形ができてくると益々仲間に入って一緒にやることができなくなりました。

でも、ひろし君はロケットの回りに落ちているごみに気がつきました。 そして、そのごみを拾い始めました。


「事実を受け入れ、なすべきことをなす」

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