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上高地 明神池


上高地 明神池


上高地 明神池


上高地


建設的な生き方とは日本の伝統的な 精神治療法である森田療法と内観を実践、 研究しその理論をベースに より実際的に生きていくことを目指した教育の方法です。

悩みのある人は立派です。そして、普通の状態では同時に多数の悩みを持っています。 仕事の悩み、恋の悩み、結婚の悩み、育児の悩み、受験の悩み、引きこもり、ニート、うつ病、健康の悩み、 人間関係の悩み、家庭の悩み、お金の悩み、借金の悩み、ローンの返済・・・ 悩みは無限にありますが、その悩みの原因は感情に起因するものがほとんどだといえるでしょう。

私たちは、感情はメッセージと捉えます。例えば、怖いという感情は安全でいたいという メッセージです。この怖いという感情がなかったら命はいくつあっても足らないでしょう。

悲しい、つらい、落胆、その他マイナスの感情を持つとき、それは隠されたプラスの感情から きています。認められたい、よく思われたい、ほめられたいなどの感情が強ければ強いほど きっと不安も大きくなり、緊張も高まっていくことでしょう。

それは自然なことで、特別なことではありません。これを特別なこととして意識したとき 神経症としての症状が表れてきます。感情はそのまま受け入れ、目の前のなすべきことを丁寧にやりましょう。

高浦正光拝
より良い人生を築くためのプログラムを開発しました。
自由にダウンロードしてご利用下さいませ。

Sub  成長()

For  i = あ  to  ん

If  自分  =  環境

then
・行動のパターンを変える
・行動の優先順位を変える

else
・行動を環境に適応させる

Endif

Next  i

End Sub


上高地 明神池
"あ" と生まれて "ん" と死んでいく人生、私たちは娑婆に登場した時点で娑婆の環境に 合わせるように訓練を積み重ねます。環境に適合してしまったかな(マンネリ等)と感じたら現状打破を目指します。
現状打破とは、自分の行動のパターンを変える、行動の優先順位を変えることによって実践されます。 そしてまたその環境にて適合するように訓練を繰り返します。
このプログラムをダウンロードする

※ ダウンロードをされた方は、利用後の感想をメールにておよせ下さい。

【 いじめ 】

いじめはいつの時代にもありました。そしてこれからもなくならないでしょう。 それは子供だけの問題ではなく、大人になってもいじめはそこいらじゅうにある問題です。 問題解決は簡単ではありませんが、まず必要なことは家族の絆です。
日経新聞の春秋にいじめ、自殺、虐待は連鎖ずるといいます。 子供のころ虐待を受けた親の3分の1は我が子を虐待し、普段はいじめないが 仕事などのストレスによって虐待に走る例も3分の1ある。両方あわせると3分の2が 次の世界に連鎖することになります。
【 教育 】

平成18年12月15日教育基本法が改正されました。教育の基本をどこに置くか、大変重要な問題だと 思いますが、基本はやはり国を愛する前に家庭にあるのではないでしょうか。家庭の中で親子の関係が その後の教育に大きく影響していることは誰もが感じていることでしょう。 我が家の子育て(教育)の基本は、「挨拶ができる」「ありがとうが言える」この二つだけでした。 そして信じていたことは誰もが自分の問題を自分の力で解決できる能力を持って生まれてきている ということです。教育とは能力はあるが未だそのやり方を知らなかったり、それをやるための知識が 不足している場合それを補うことではないでしょうか。
【 少子化 】

子供が欲しくてもできない人がいます。しかし、そうではなくても子供を欲しくないという人がいるようです。 少し考えて見ましょう。今あなたがいるためにはお父さん、お母さんの二人が必要です。お父さん、 お母さんがいるためには祖父、祖母が4人必要です。それでは10代遡ったら何人の人が必要でしょうか? 210ですから1,024人です。20代遡ると1,048,576人、 30代遡ると1,073,741,824人、平均25歳で子供を生んだと仮定すればたった750年で 10億、33代遡れば85億人が必要ということになります。まだまだ人類の歴史は遡ります。 この歴史をあなたが止めてしまっていいのですか?
子供は労働力や年金の原資ではありません。私たちの夢であり、歴史を伝える大切な未来ではないでしょうか。
【 最高の贅沢 】

私が結婚するとき上司が言いました。「高浦君ナ、子供は贅沢品だヨ。」生まれてからお金もかかるし 手間もかかる。けどナ、この贅沢だけは他のどんなことを我慢してもやらなきゃいけない贅沢だ。
昔の家庭は裕福だから子供が多かったのでしょうか。どう考えても今のほうがずっと裕福になって いると思います。だったら本当の贅沢をしてみては如何でしょうか。
【 抱っこと早寝 】

子育てで大事だと思うことを二つ提案します。まず第一は、できるだけ抱っこをしましょう。 どんなに頑張っても抱っこできるのはせいぜい3〜4年です。しっかり抱っこしてあげましょう。 ベビーカーなんてあんまり使わないほうがいいでしょう。大変かもしれませんが実践してみて下さい。
第二は早く寝かせることです。小学校6年生までは遅くとも夜9時までになかせるリズムを生まれた 時から作っていきます。寝る子は育つといいますが、育つのは身長だけでなく脳が育ちます。 早く寝ることで集中力が増進します。ゲームやテレビを見て寝不足ではボーとしてしまいますが、 集中力が高まれば塾など行かなくても授業だけで充分です。
【 限界 】

子供(人)は自分の問題を自分で解決する能力を持って生まれてきています。しかし、未だ適切な方法を 知らなかったり、適切な判断基準を持っていなかったりします。
教育とは、ここでいう適切なやり方や判断基準を学ばせることであると言えます。
そして、その問題が解決するまでには、多少の時間が必要です。
私たちは子供の能力を信じて,自分で問題が解決できるまで待ってあげることが必要です。
一番怖いことは、子供が自分で自分の限界を決めてしまうことだと思います。
【 過保護 】

それは『誰がやるべきこと』でしょうか。子供ですか?それとも貴方ですか?
もし子供がやるべきことを親がやってしまっているのならすぐやめて下さい。これを過保護といいます。
過保護は子供の成長をストップさせます。失敗から学ぶことは沢山あります。失敗させないように することは学ぶチャンスを奪い取ることにつながります。人は生まれながらに不完全な生き物です。 お互いに学ぶチャンスを大切にしていきましょう。
【 子育ちの法則-1 】

子供が生まれたとき身長50cm、体重2900gでした。3歳児健診では身長100cm、体重10kgになっていました。 3年間で身長がちょうど2倍になったのです。しかし、これから何年生きようと更に倍になることはないでしょう。 一方、体重は3年間で3.5倍弱になりました。そして、これから倍どころか5倍、10倍になるかもしれません。
社会人になることは第二の誕生だと思います。入社した会社で過ごす3年間の成長から比べれば、これから何十年 その会社で過ごしても更に倍になることはないでしょう。しかし、余分な贅肉は増え続けます。
うまくごまかす方法、自分がやったふりをする方法、うまくサボる方法、手を抜く方法、 見てみないふりをすることなど・・・。
多少の贅肉は必要ですが、付きすぎに注意しましょう。
【 子育ちの法則-2 】

28歳で子供が生まれました。子供は0歳、親は28歳、これは無限大(0÷28)に開きがありますが、1歳の誕生日を迎えたとき その開きは1/29に縮まりました。2歳では2/30、3歳では3/31、3年で1/10まで縮まりました。4/32、5/33、6/34 7/35、8/36、9/37、10/38、11/39、12/40、13/41、14/42,15/43、16/44、17/45(現在) このように子供が成長するたびに親と子の開きはどんどん縮まっていきます。
企業の中では上司、部下の関係にも当てはまることでしょう。上司先輩は十分注意して下さい。 もうそこまで部下が近づいてきていますヨ。
でもね、いつまでたっても親から見れば子供は子供ですから。。。
【 幸福 】

この地球の上には約60億の民が暮らしておりますが、 その内約10億の人は清潔な水を飲めないでいるそうです。 そして不潔な水を飲んで下痢になり死んで行く子供たちが年間 150万人いるのです。きっと皆幸せになるために生まれてきた はずなのにこの子達の幸せとは何だったのでしょうか。 どんな人でも人は幸せを求めて生きています。 この幸せを求める力が生きがいです。生きがいをなくして 自ら命を達人が年間3万人以上います。一緒に幸せを求め続けましょう。
【 人生のパスポート 】

「挨拶とお辞儀は人生のパスポートである」これは作家の吉川英治氏の言葉ですが、 最近はこのパスポートを持たずに人生を旅している人たちが多くなったように見受けられます。 パスポートは自分自身を証明してくれるアイデンティティです。 ですからパスポートは肌身離さずなくさないように大切に持ち歩きましょう。 さて、人生を旅するのにもう一つ必要なものがあります。 それは「ありがとう」です。吉川氏のお辞儀にはきっとありがとうの意味が含まれていると思うのですが、 ここであえて強く伝えたいと思います。「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
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